煉瓦の家
世界中から製造メーカーを厳選
ヨーロッパをはじめ世界中で愛され続けてきた煉瓦。
そして今、地球環境に優しい特質が改めて脚光を浴びています。
各製造メーカーの特色は、たゆまぬ技術開発と厳しい品質管理に
あります。不純物の極めて少ない年度を粒子レベルから均一に
精製し、加水して成型、十分に乾燥させた後、1000℃以上の
高温窯でしっかりと焼成されます。

世界中から製造メーカーを厳選
煉瓦は、ひとつひとつ入念な工程により仕上げられています。
品質の安定確保のため、凍害試験の中で一番厳しい水中凍結
水中融解試験・-20℃の冷凍室で行う凍害試験・吸水検査・
寸法誤差検査・曲げ圧縮強度試験などの厳格な品質チェックを
クリアし、厳しい品質基準を満たしたものだけが製品として送り
出されるのです。技術協力・提携により、日本における煉瓦
(下地引掛けタイプ)のl安定供給体制を初めて確立。
より高品質で、味わい豊かな住まいの外壁材として提供
しています。
水中凍結水中融解実験
凍害水中凍結・水中融解-20℃から常温まで
- 従来の煉瓦

- この様にぼろぼろになってしまいます
- 当社のスペイン煉瓦

- 全くと言っていいほど、変化がありません
日本初、地震に強い「煉瓦の家」を完成させた新技術
煉瓦の家の多くは地震で壊れたり崩れ堕ちたりするのではないか
という心配の声を聞くことがあります。
これに対し「煉瓦の家」は、単にモルタルの下地に煉瓦を貼り付ける
従来の手法ではなく。金属の下地に煉瓦を緊結するエターナル
ウォールという独自に開発した工法で安全性を高めています。
まず煉瓦の下地用として、ガルバリウム鋼板を特殊構造に加工し、
1個1個の煉瓦を、上下からがっちりと金属の爪に引っ掛けて固定し、
目次モルタルで固めるという二重の安全策を実施。
しかも下地のガルバリウム鋼板自体が極めて耐久性・耐腐食性に
優れた部材となっています。
さらに、潮風を受ける沿岸地域や硫黄の影響がある温泉地の住宅、
湿気の多い山間地の別荘などには、特に半永久的なステンレス製
の下地も用意。
「煉瓦の家」は、この独自の技術によって地震の揺れや台風の
風圧、また長い歳月にビクともしない真のメンテナンスフリーの
壁を実現しています。

煉瓦の家 岡崎店 提携協力工場
【株式会社ウッドテック】
| JIS認定工場 | LU-JLA1115号 |
|---|---|
| ISO9001 |
|
世界が認めた乾式煉瓦工法「エターナルウォール工法」

「エターナルウォール工法」は、まず日本の特許(第2944966号)を
取得しました。この優れた工法は更にアメリカの工法特許(第6098363号)や
ヨーロッパの工法特許(第0825311号)も取得しています。












